地球温暖化によって「豪雨干ばつ型」の気候となる |
地球温暖化によって海水の蒸発が活発になります。水の循環が活発になることで、面積が小さくて背の高い雲が発達します。これによって、雨が降る地域は豪雨となり、降らないところは干ばつ状態となります。 これは世界同時で起こっている現象です。豪雨干ばつ型の天候は、水不足を招きます。豪雨はさほど地面に染み込まないで、大半が流れてしまうためです。 北極、南極の氷が溶け出し、シベリアの永久凍土も溶け始めています。永久凍土に含まれるメタンガスが放出され、更なる温暖化に拍車をかけることになります。 時折、「内は儲かっているから、コストダウンの必要はない」という経営者がおりますが、こうした意識が環境破壊を促進しているのです。
2006-07-21 |